必要な道具1 容器の名前を※1プランターと言います。 ![]() お勧めは、深さ20センチ、苗の間は30センチです。 (つまり、けっこう大きいプランター) 根が張れる場所が多いほどイチゴの実は良質な甘い実が取れやすくなります。 ※1 他の呼び名は、鉢、コンテナなど。コンテナは鉢、プランターの総称。 土には野菜用培養土を使用します。 園芸店で売っています。その土で育てられる野菜の名前が書いてあるのでそれを見て購入します。または、『イチゴの土』と言う名前で売ってあるのでそれを購入します。 ![]() イチゴの土はよく肥えた通気性と水はけの良いものが良いです。 もし、どうしても分からない場合は園芸店の店員さんに聞いてみてください。 イチゴは家庭菜園として非常に人気があり、きっと良い土を紹介してくれると思います。 土の成分で出てくるN−P−Kとは、 Nはチッ素、Pはリン酸、Kはカリの略です。 チッ素は葉や枝を育てるのに役立ちます。 リン酸は花、実を成長させるのに役立ちます。 カリは根の成長に役立ち、葉を成長するのを助けます。 苗は園芸店から購入します。売りに出されるのは3〜4月と、9月の中旬〜10月の中旬ごろまでです。夏などで枯れかけの売れ残りの苗が処分価格で売られていますが、これはまず成功しませんので購入されない方が良いです。 珍しい苗だと通販になります。こちらは楽天市場です。 イチゴの肥料は2種類あり、 『緩効性化成肥料』と『液体肥料』です。
緩効性化成肥料とは、樹脂などでコーティングされ、肥料がゆっくり溶け出し、長時間効果があるものです。 形は赤玉のようなかたちをしています。大きさは赤球ぐらいの大粒から小粒などと様々です。 これは元肥(もとごえ)、追肥(おいごえ)に使用します。 ※ 元肥とはイチゴの苗を植える前に土に混ぜておく肥料のことです。 ※ 追肥とはイチゴを育てている途中に与える肥料のことです。 緩効性化成肥料(N−P−K=12−12−12) この、N−P−Kとは、 Nはチッ素、Pはリン酸、Kはカリの略です。 チッ素は葉や枝を育てるのに役立ちます。 リン酸は花、実を成長させるのに役立ちます。 カリは根の成長に役立ち、葉を成長するのを助けます。 (N−P−K=12−12−12)←肥料によってこの12という数字は当然変わります。たとえば、楽天市場にあるイチゴの肥料を適当に見ても 花ごころ 甘いイチゴを作る肥料3kgは チッソ5−リンサン8−カリ5ですし、イチゴの肥料 2kg はチッソ8、リン酸8、カリウム8です。 液体肥料 液体肥料は速効性の肥料です。与えてすぐ効き目があります。プランター栽培では春以降、様子を見ながら1週間に1回、または10日に1回与えます。 イチゴは肥料に弱いので気をつけて様子を見ながら与えてください。 |
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